プルシェンコ
今回のオリンピックで、初めて本格的に夜更かしをした。

スピードスケートの岡崎さんが、1回目3位通過したからである。
弦を張り替えながら観戦。
残念ながら結果的にはメダルならず。
タイムで抜かれているので、こればっかりは仕方が無い。

そのままフィギュアの男子SPが始まっている。
高橋大輔が1番手ということで、見ることに…。
日本選手権等も見てますが、五輪舞台で、
トップバッターという、M-1でも圧倒的不利といわれる条件から言えば
いい演技だったように思います。

問題は、その後でした。
プルシェンコ。
鳥肌が立ちました。次元が違うところで、しかも攻めているのが
ビシビシ伝わる。躍動していて、芯が全くブレない。静と動の両立。

いいものを見ました。
現在も他の人の演技が続いているけど、別格だ…。

プルシェンコを見るために、フリーも見ようと思う。
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by kachichi_office | 2006-02-15 04:02 | くらし・旅
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